2026 1/12

中村真(Piano)・太田裕士(Sax) Duo 伊那谷2days

奏の森 Jazz

1/12(月祝)
<Open> 13時~ <Start> 13時30分~


太田裕士 Message
You don’t know what love is… 中村真ソロライブ guest 太田裕士

中村 真 

 1972年1月14日大阪府豊中市生まれ。
 邦楽家の父の影響で幼少の頃より音楽に親しみ、4歳からピアノを始める。高校時代よりジャズに傾倒し、独学でジャズピアノを学ぶ。
 大学在学中よりプロ活動を開始し、関西を中心とした音楽活動を展開後、2000年上京。数多くのアーティストのアルバムやコンサートに参加。綾戸智恵のコンサートツアー等にも参加。
 ライブハウスやコンサート会場を行き来するだけの演奏活動に漠然と疑問を持つようになり、自転車による全国ソロピアノツアーを企画。
 現在「にはたづみプロジェクト」という名称で、ワークショップやコンサート事業、レコードレーベル運営、銀座のアートスペース「space潦」運営等の複数の組織運営を通して、非営利の団体による21世紀の新しい芸術活動のあり方及び、芸術活動保証のあり方を提案している。
 また近年では埼玉県東松山市に住まいを移し、農業を営みながら活動を続けている。
 スタンダードやオリジナル、日本唱歌、純粋即興等、ジャンルにこだわらない彼のピアノの特徴の一つに、美しく多層的な音色がある。ジャズという言葉だけでは到底語ることは出来ない。
 これまでに五作のソロアルバム、四作のピアノトリオでのアルバムをリリース、アーティストのプロデュースも行っている。


太田裕士 


上伊那郡宮田村出身。6歳よりピアノ、15歳よりよりアルトサックスを始める。慶應義塾大学ジャズ研に所属中より都内ライブハウスを中心に活動を始め、太田市ビッグバンドコンテストでは優秀ソリスト賞受賞。プロとして国内ツアーの他、ドイツ・ベルリンへの演奏旅行なども行う。二十代後半で帰郷。2004年、和歌山県熊野・奈良県天河への旅路にて、自然を音楽にしていくという独自の音楽表現の方向性を見つける。現在は、中川村「奏の森」を活動の拠点としながら、自然と人との調和を音楽で表現していくことを目指しながら、ジャンルを超えて活動している。