
中川村の小さな森で、子供たちと共に
自然とつながる 人とつながる

【年齢6歳以上】
【活動日】 月~金 (個別要相談の上、登森日を決めます)
【オーガニック給食】 月・火・木(他はお弁当持参)
【薪火クッキング】 木曜日
【料金】 中川村民500円(補助があるため自己負担無し) その他の市町村 無料
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「かなでのもりっこ学校」は、子どもたちが自分らしく歩んでいくために必要な力をつけるための、学区という枠を超えたもうひとつの学校です。
子どもたちの「やってみたい」という気持ちを引き出せるように、ひとりひとりと向き合いながら、仲間や家族、自然、地域社会との関わりの中で「お互いを認め合う共感力」「自分も、他の存在も思いやる想像力」を育んでいます。
そして、日々の過ごし方や学びのあり方を子どもと共に問い、試行錯誤を重ねていくプロセスそのものも大切な学びの時間となっています。
子どもたちがこれからの社会を心豊かに、自立して歩んでいくための「生きる力」を培います。
机の上で学んだ知識を、実際の生活や活動の中で生かし、実践できる工夫を子どもたちと一緒に考えていきます。また、五感を使って体験したことを書いて振り返ったり、さらに深く掘り下げていく時間も大切にしています。
毎日の音楽の時間には、プロの音楽家と一緒に様々な方法でリズムや音に触れていきます。畑づくりや大工仕事から生まれた音楽や、みんなで創った「かなでのもりっこ」のテーマソングも誕生しました。子どもたちの心の中に、活動の体験が音楽になって自然に根付いています。
給食とおやつ 1人400円 登森時、都度お支払いとなります。
日時:月に一度 いずれかの土日
自然環境に配慮した農業をいとなむ「ふたばたけ」にて 農業実習します。
大工、農家、看護師、料理人、書家、竹職人や陶芸家など、様々に活躍する大人たちが活動に出入りし、その技や生き方に直接触れることで、社会のことや多様な「生き方」を知るきっかけとなっています。
自然という予測不能な環境、社会で生きる大人たち、異なる年代の仲間が交わる中で、人と人との関わり(コミュニケーション)の基本を学び、お互いを認め合う共感力や想像力を育みます。
小さな子どもたちと過ごす時間は、豊かな心を育むかけがえのないひとときとなります。年齢の枠を超えてお互いをお世話したり、見守り合う日々の中で、自然な優しさや責任感、人を思いやる心がじっくりと育まれています。
自分の気持ちとじっくり向き合い、安心できる心の土台の上で、社会で自立するために必要な「生きる力」をのびのびと耕していく。
子どもたちが歩んでいく土台として、以下の4つの力を大切に考えています。
〇問う力〇
枠組みに捉われず「これは、どうなんだろう?」と、問いかけ、みんなで試行錯誤する。
〇感じる力〇
日々の自然の移ろい、人間以外の生きものの命の存在、他者の存在を、五感で触れる
〇共感力〇
自分の気持ちも感じながら、他者の喜びや痛みなども分かち合う。
互いの存在を認め合う。
〇想像力〇
自然環境、多様な社会の仕組みの中で、
背景や未来、自分とのつながりなどを想像する。
