
今年で3年目のHarmonyDay 奏の森Jazz。
2026年 Vol.2は、3年ぶりに~漣さざなみメンバーでお届け。
初夏の奏の森らしい新曲も生まれているとか!?
このメンバーしか生まれないワクワクなサウンドをどうぞ、お楽しみに!!
2026年6月21日(日)
開場 11:30~(カフェオープン)
+ワンオーダー制となっています。
開演 13:00~(2ステージ休憩あり)
漣~さざなみ~メンバー

太田裕士(As.Ss)
宮田村(長野)出身。6歳よりピアノ、15歳よりアルトサックスを始める。慶應義塾大学入学後、ジャズ研での活動を機に都内ライブハウスでプロとしてのキャリアをスタート。同大学「ライトミュージックソサエティ」在籍時には、太田市ビッグバンドコンテストにて優秀ソリスト賞を受賞。以降、国内ツアーやドイツ・ベルリンへの演奏旅行をなど活躍を広げる。2004年、和歌山県熊野から奈良県天河への旅を機に、「自然を音楽にする」という表現の方向性を見つける。作曲活動とともに、原点であるピアノ演奏も再開。CM音楽や映画サントラ制作、シンガーのサポートなどジャンルを超えて活動する。30代前半、双極性障害(精神障がい者2級)と診断され、10数年にわたり入退院を繰り返す辛い闘病を経験する。しかし、荒れた森を整備するところから関わった「奏の森」での山しごとや畑しごと、そして森に集う人々との温かな交流を通じて、心身の安定を取り戻している。現在は自身の音楽活動の他、「カナデル幸響楽団」のメンバーとしても演奏やレッスンを行ない、薪割りや、農作業、子ども達と過ごす日々の営みの中から生まれる「生きた音楽」を奏で続けている。
岡只良 (Gt.)
東京、アメリカでジャズを学び、帰国後は関東・東海を中心に活動。2014年『天空の楽園』を監修、2022年には森田修史とのデュオアルバムを発表。現在は南信州「Studio Bird」を主宰し、演奏・指導・セッションホストなど多岐にわたり活動中。
古谷悠(Bs.)
幼少期より父の影響でジャズに親しみ、中学でギター、高校でベースを始める。大学入学を機にビッグバンドでウッドベースを開始。現在はジャズをはじめ、多彩なジャンルのバンドで都内を中心に地方ツアーなど精力的に活動している。
鏡 剛 (Dr.)
慶應大学文学部出身。 卒業後、プロとして活動を始め、都内を中心に様々な実力派ミュージシャンと共演。太田裕士の慶應ジャズ研時代からの大先輩。お互いの音楽性を共有し、深め合ってきた仲間でもある。
杉浦歩実(Pf.)
演出家・表現者として、イベント企画や舞台、映画、デザイン、作曲など多岐にわたるトータルプロデュースを手がける。「カナデル幸響楽団」等でピアニストとして活動。AI時代だからこそ不可欠な体験を伴う環境教育や文化芸術など、生きる力を育む場を創出し、自然と共にある豊かな暮らしを「ミンナデビルド」している。
井上双葉(Vo.)
山での農や大工仕事など「自給する暮らし」の中で育ち、3歳からギターで歌い始める。廃材楽器やアフリカン太鼓での活動を経て、2018年1st、2024年2ndアルバムリリース。現在は、ソロの他、「カナデル幸響楽団」等で活動。中川村で無農薬の田畑を耕し、愛車は廃油カー。衣食住と直結した音楽を伊那谷から発信する。

奏の森 オーガニックランチ&Sweets byナツノオト


「あなたのからだは
あなたが今日食べたもので出来ている」
家族仲間で農薬や化学肥料を使わずに育てる米や古代小麦、野菜、果物、豆、ハーブ、お茶、毎年仕込む醤油に味噌など。 暮らす環境のこと、あらゆる生き物を想いながら、子供も 大人もカラダの内側ココロから元気になれるご飯とおやつを作っています。